内装解体

内装解体の種類

原状回復工事
原状回復工事は店舗や事務所などのテナントが移転、撤退時する時に、元通りの状態にするための工事です。
これは、汚れていたり傷んでいる部分を直すという意味ではなく、内装など手を加えている部分を解体して元に戻すということです。
具体的には、看板などの建物付帯物・諸設備の撤去や、床・壁・天井の修繕工事などが該当します。

 

スケルトン工事
スケルトン工事は、新しく入るテナントが内装を一新するために、建物構造上必要な部分以外を全て解体し、床・壁・天井、配線・給排水管・吸排気設備などを建物設立時の状態に戻す工事です。
店舗におけるスケルトン工事では、コンクリートの打ちっぱなしの状態にすることがほとんどです。

 

内装解体のポイント

解体業者への直接発注で節約しましょう
解体工事はリフォーム業者に頼むこともできます。
しかし、リフォーム業者は解体工事に対応していないところが多く、下請けの解体業者へ外注するケースが多いのが現状です。
そのため、解体工事だけ切り離して専門の業者に依頼した方が、中間マージンも発生せず、コストを節約することができます。

 

部分解体もお任せ
内装全部の解体、撤去だけでなく、床や天井の部分的な解体も承っています。
店舗では、間仕切りやカウンター、厨房機器などの内部造作を部分解体したい場合でもお任せください!
小さい工事にも丁寧に対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

【電話番号】090-9045-9790
【営業時間】9:00~20:00
【メール】こちらのフォームよりどうぞ(24時間受付)≫
【対応エリア】大津市を中心に滋賀県西北部、京都府に対応

一覧ページに戻る