木造建築解体

当社が解体工事で気を付けていること

養生(ようじょう)
養生とは、工事の際に工事対象以外の部分がキズ付いたり、汚れたりしないようにシートなどを掛けて保護することです。
当社では、建物周りを360度しっかりと防音シートや養生シートで覆います。
養生シートがあることで、周辺への粉塵やホコリ、破片の飛散を大幅に抑えることができます。

 

水撒き
解体時では、どれだけ気を付けていてもホコリや土煙りが発生してしまいます。
解体する建物に予め水を撒いておくことで、ホコリや土煙の発生を少なくすることが可能です。
当社では、解体する建物に十分に水撒きをしてから解体作業を行っています。

 

工事完了後の清掃
事前にホコリや粉塵対策をしていても、周辺への汚れの飛散をゼロにすることはできません。
私たちは工事の後には現場だけでなく、周辺の道路なども時間をかけてしっかりと清掃。
”解体前よりもキレイな現場”を目指して、時間を掛けて丁寧に清掃いたします。

 

木造の建築物の解体方法

手こわし解体工事
隣接している建物があったり、狭い場所の解体は手作業で進めます。
振動や騒音を抑えることができる半面、重機による解体よりも時間が掛かってしまうという欠点もあります。

重機は基本的に使用せず、職人の手でバールのような専用工具を使用しながら、進めていきます。

 

手こわし併用機械分別解体工事
現在主流なのが手こわしと重機を併用しながら進める解体工事です。
建物内部の細かい部分を手こわしし、その後重機を使って外側から建物を崩していきます。
手作業と機械を場所に応じて使い分けることで効率的、且つ安全に解体作業を進めることができます。

【電話番号】090-9045-9790
【営業時間】9:00~20:00
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