RC・鉄骨建物解体

鉄骨解体の工法

ガス切断工法
ガス切断工法はアセチレンガスと酸素の燃焼熱によって溶かした材料に、酸素で吹き飛ばして鉄骨を切断する工法です。
基本的に鉄鋼素材を切断する目的で使われ、振動・騒音も少ないため、建物が密集している場所や、狭い場所での施工も可能です。

 

鉄骨切断カッター工法
油圧ショベルの先に、鉄骨切断カッター機を取り付けて解体を行います。
大規模な解体でもスムーズに工事を進めることができ、作業速度が早いのもこの工法を採用する理由のひとつです。

 

RC造の解体方法

圧砕機工法
圧砕機工法はショベル系建設機械の先端に圧砕機を取り付け、強力な圧力で咬みついて構造物を破壊します。
局部的な破壊が必要な時に、ピンポイントで取り壊すことが可能です。

 

大型ブレーカー工法
大型ブレーカー工法も通常のショベル系建設機械の先端部にブレーカーを取り付けて作業を行います。
大型ブレーカー工法は対象物を掴んで砕くのではなく、コンクリートに圧力をかけて砕いて破壊する工法です。
ブレーカーには、空圧式と油圧式があり、現在では油圧式が主流です。
手で持って使用するハンドブレーカーもあり、場所や対象物の大きさによって使い分けながら作業を進めます。

 

転倒工法
転倒工法はもっとも単純な工法で、外壁を地面に転倒させ、コンクリートを運び出せるくらいの大きさに割る工法です。
この工法は、外部への解体柄の飛散を少なくするために採用されています。

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